top of page

​ついに イギリスに行って来ました!

     ついにイギリスに行ってきました、というには2つのいみがあります。

2012年から始めた海外研修1回目は サイパン、2回目はその3年後にオーストラリア、そのまた3年後にニュージーランド。​その3年後の2021年にはいよいよ英語発祥の地、イギリスに行くつもりをしていました。そこへコロナが発生し、きがつけば、その後5年も見送りにしていました。なんと、8年ぶりの海外研修だったのです。

   サイパンは初の海外イベント、とにかく気軽に連れ出せるところを選びました。

 オーストラリアは、異文化体験と自然とのふれあいの中、ホームステイをしました。

 ニュージーランドもホームステイ、で地元の子たちと同じレッスンを体験しました。

 

 今回イギリスでは会話レッスンがみっちりあり、体育、クラフトのレッスンあり、そうしてロンドン、オックスフォード観光を

満喫しました。 それぞれ行きたかったところ(大英博物館、オペラハウス、アーセナルスタジアム、ハリーポッターのキングクロス駅)

を外すことなく往けたのは、現地と日本のエイジェントのおかげでした。

 また、このインターナショナルスクールを併設するボーディングスクール(寮制の学校)Mill Hill の寛容さのおかげでした。

 アルクの留学センタ―にお世話になってきたので、今回実現できるめどはありませんでした。 もう、ここでやらないとと一年発起した

おかげで、 素晴らしいエイジェント Robin Education と とても手厚い、その日本代理店 CSIに出会うことができ、これまさにご縁だとおもいました。

 入学式前後の不安定な時期でしたので、今回断念した方もおられます。 少人数では催行されないのが普通と思っていましたが、

今回は、独りからでも受け入れてくださるプログラムでした。 このスクールからは 3名、アルク全体で6名の小人数、引率2名で

行ってまいりました。

 でも、すばらしいの一言でした。 イギリスは 古いものを大事にする街。利便性よりも家や土地の歴史、歳を経るほどよくなるものを

大切にする国なのだとおもいます。 毎年夏に行く, 日本のBritish Hills は 中世の英国を模様された土地、あれはあそこにしかない、もうイギリスにもない、と思っていました。 ところが、 会ったのです! そっくりそのまま、中世のイギリスが残っている、という雰囲気です。 

もともと日本人と気質が似ている、と聞いたこともありますが、帰ってきてからもすぐ隣にあるような気がします。

 参加した子供たちといえば、 最初は他の参加者との距離の取り方に戸惑い、口から英語がでてこない、通じない、聞き取れないというような

ことがありました。 でも、 レッスンを重ねるうち、なんだか聞き取りやすくなってきたと言います。それに 無関心を装っていた他の国(ドイツやロシア、カザフスタンの参加者たちともなんだか仲良くなりました。 一緒にレッスンを受けたり、楽しいゲームをしたりするうち、気心がしれてきたのですね。

​ ”心が先にあって、言葉がそれについてゆく”

 

というのが私の信念ですが、​まさにそれを体験してくれたようでした。 先生も「Kのいう日本語わかるわ」とおっしゃいました。

前後の脈略で、言いたいことを理解してくださったのです。 

 写真にある宇宙のジグソーパズルは、参加者が滞在中に完成させたものです。 これを Common Room ( 居間のような共通スペース)に

おいておいてくださったのは、 Mill HIll のご配慮でした。 「私はインターナショナルスクールが好き、みな、個性があってかわいい」

とおっしゃるコーディネイターの方がたのご経験によるものなのでしょうね。 皆でこれに取り組むことも、コミュニケーションにひと役かってくれていたのでしょう。 

 ホームシックにかかっていた子も、帰国の前夜、「もう少しここに居てもいいかな」 と言ってくれました。

 最後の朝食の食卓で、「学校の外の英語をやらないとだめだとわかった」と言った子は、ほかの留学生の勉強の仕方に

熱心に耳を傾けていました。

 帰ってきてからすぐに、「僕の英語は通じた、 うんと自身がついたよ」 と言ってくれた子もいます。

 そうなってくると、6泊8日ではまだまだ短かったですが、今度はひとりで空に飛び立ってくれるだろうと思います。

今回いけなかった子たちのために、 もう一度イギリスを企画しようかという考えもあります。

 また、学校の企画に参加する高校生のためにも、どんどん話せるようになっていただきます。

 ”喋ってなんぼやで” とふざけて私はいいますが、使わない英語は、語 ではないですから。

​ 皆さんに 翔んでいただきたいです。 翔べない人は、抱いて飛びます。 

 

 3年ごとに行き先を換えています。 次回はカナダか、再度イギリス! 

 落ち着いたら、私の故郷、アメリカも視野にいれています。

 

 

 ​

 

 

26日の日曜日イベント(希望者参加型)につづき、一週間それぞれのクラスでのHalloweenを楽しませていただきました。                       日曜日は☔でしたが、会館でドーナッツ食い競争、トイレットペーパーミイラ作り、コスチュームコンテスト、スピーキングコンテストなど楽しむことができました。 子どもたちは成長します、メンバーは変わります、形も変わってゆきます。でも、いつまでも続くHalloween Event です。 このために教室を始めたのかも・・・アメリカで味わった楽しみや人と触れ合う喜びを伝えたくて始めたことでした。

Halloween2025

​夏恒例クッキングレッスン

British Hills 研修

 2005年から始めた年に1度のBritish Hills Visit!
コロナ禍2回お休みしたから19回目になります。 
アルクのほかのお教室も誘って始めたこの研修、今年は仙台から沖縄のお教室まで7教室で行いました。              小学校4年生から高3まで。そのときどきでメンバーは変わるし教室も変わる、これぞ 一期一会の出会いです。相手替わり、ところ変わればあたらしい化学反応が起こり、子供たちは様変わりします。
 
 スピーチはいやだいやだと言っていた子がいきなり
フレンドリーに語り掛けたり、「早くかえりたい」と言っていた子が、新しくできたお友達と英語で爆笑していたり・・・
 そうして、これが、一生もののモチベーションになります。。

 変らないのはBritish Hills の佇まい。中世の荘園情趣はいつもそこにあります。今年もまた、素敵な先生との出逢いがありました。


 来春はいよいよほんものUKに行きますが、福島県天栄村にある、 ”パスポートのいらない英国” にもまた戻ってきます、来年の夏!
 

​早春ご体験シーズン

小学校低学年のクラス、こんなに素直で明るい子たちのクラスに恵まれました。あと2名残席ありますのでおまちしております。                               

                             高学年から始めるクラスも募集中。                               幼児クラスは回数制で行っていますよ。車の中でお昼寝してしまってももご損がないように( ´艸`)                     かと思えば英検、受験もしっかりご指導しています。1歳から大人まで。 

​インドから見えた先生とお友達になり、たくさん質問させていただきました。

​ツリーを上るbaby.​

​クリスマスレッス2024

​先生が見えると知って、新品ガンジーさんのお札を持たせてくださったお母さんがいらっしゃいます。それは、10以上の言語で書かれています。先生は、コインをくださいました。

New Crown 1に出てくるタコスを試食してもらいました。
トルティーヤは自己責任で延ばして
ホットプレートで焼きます。ワカモレ(アボカドディップ)大人気。               私はひとり、アメリカのニューメキシコで覚えた料理をシェアできて幸せです。​

Halloween Week
​   教室のハロウィン

保護者の皆様からお菓子をたくさんいただき、変身願望も満たし、ご機嫌な一週間でした💓       教室での仮装コンテスト
1位:けが人女子 2位:ウッディー
3位:ミニオン 
大人の部単独入賞: Ms. 赤モンスター

 

Happy Halloween!👻

 👻19日土曜日、の間をかいくぐって、公園でHalloween Partyを開催することができました。今年ミニマムの人数でしたが、楽しかった~一人ひとりの様子がよくわかり、(おそらく)目が行き届いたせいかもしれません。                             今年はお母様方に一緒に踊ってもらえて幸せでした。(子供たち曰く、私一人違う事をしてるらしいのですが(笑))  白河で教室を始めたときの卒業生が、素敵な青年になって手伝いにきてくれたのも本当嬉しかった~。       幼児の自己紹介スピーチ、緊張を超えて生き生きしていました。                        参加できないご家庭からもたくさんお菓子をいただきました                                          夜は、発光キノミになって、パーティーでした。                              私のことですから、どうせいっぱいミスをしていると思うのですが、Jessicaやお母さんたちの寛大さに助けられ、感謝するばかりです。                                          かつては200人を5グループに分けてご近所を廻らせていただいていました。 白河でも子八王子でも。                             時代ともに関心や傾向が変わります。 商店街にゆくほうが好きだったり、少人数でお家の中でだけ楽しんだり、 という子が増えたこともあります。英語教室でやらなくてもハロウィンを楽しめるようになりました。 だからもう やめようかと毎年思いますけれど、喜んでくれる人がいるかぎりやりますよ🎃                                     今週金曜からは、教室の中でHalloween Lessonです。教室にあるウィッグをつける人も、甘いものはいらない、という人も、 Join us! まざらないといたずらしちゃうよ。 I'll trick on you!

 こんなイメージでホームページを創ったらいいよと、​6年生K君が描いてきてくれました。ほーんとにうれしい!

Merry Christmas in 2023

Happy Halloween in 2023!
​             今年は、みんなでジャンボリーミッキーを    おどったよ。​ちいさい子はノリノリ。
パパ、ママ、ジェシカ先生も踊ってくれて
嬉しかった。中学生高校生も
​保護者様も、お手伝いありがとう💓

 

    🎃​Halloween​  Halo-halo            コンテスト👻      

 ハロハロとはフィリピンのパフェのような食べもの。でも、halo-haloというのはmixという意味だよ。かき氷、アイス、甘い豆、フルーツなどがまぜまぜされてる。

​ New Horizon中1の教科書に出てきたので コンテストしてみました。「こわいで賞」の ほか皆「かわいいで賞」でした。

 

​こわいで賞

g の音を自発的にお稽古しているところ。
​2級英作、面接問題にあるように、         Do you think children in kindergarten should start learning English?
なんて言ってる場合じゃない。
Here's the answer!
  ちなみに5歳のお兄ちゃんは  太陽系の惑星の名前を英語で言ってくれます。

 笑いさざめきながら学んでいます。


 

​ 幼児コースと小学校低学年のクラスは、自由闊達に
活動してくれています。 
 カレーソングや フォニックスの音楽が始まると即興ダンスをしてくれる人、スイミングの歌にノル人・・・

解放された心から会話が生まれます。それがきのみイングリッシュ流です。
 

British Hills​研修

​ブリティッシュヒルズに毎夏往き始めてから18回目。どんどん深くなるブリティッシュ ヒルズ、かめばかむほど味わいが増します。   そうして毎年カラーがちがいます。ブリティッシュファンになってくれる子がいるから、やめられません! また来年も!

6983_edited.jpg
6767_edited_edited.jpg

​クッキング レッスン
    2024

7036_edited.jpg
7573_0_edited.jpg
6815_edited.jpg

​夏休みの最後に
 

2022年春 

 きれいな蝶々が巣立って行きました。

一人は英文科、一人は観光学科、二人とも

​ばりばりに英語を使うお仕事につきます。

2023年春 

 ひと人は早くも夢を叶えて希望の鉄道会社に就職し、インパウンドブームの中、海外からのお客さんを誘導しています。

 一人は、女子工学系、それも従来の工学系なんて、カッコいいじゃない!

2024年春 

 今年、超優秀で人柄も素晴らしい 6名が巣立ちました。

最後、頑張ってねばって国立後期で いちばーん往きたいところに

入った子が 挨拶に来て、見送ったとき・・・ ガランとした駐車場でしあがったなー  と感じました。

 国際商業、英文学、心理学、細菌学に進む子たち、お医者さんになる子たち、みんな想像以上の賢さをみせてくれました。         (共通テスト90点以上、リスニング満点)までUPした子もいます。

​速読聴も効いたね、準1の学習も効いた。そんなことをしながら磨かれていった人間性に感服しています、尊敬しています。       私を磨いてくれてありがとう。                さ、暑いとこ、寒いとこ、どこでへでも翔んでいってください。 

 2025年に向けて、私も羽ばたく・・・

bottom of page